河の童(情報提供)

全国的に活動されている「デフ・パペットシアター・ひとみ」

ろう者と聴者が協同してつくるプロの人形劇団です。


その人形劇「河の童」が北九州で上演されます。

北九州出身の芥川賞作家「火野葦平」原作のお話だそうです(原作名:河童曼陀羅)。


興味のある方は、ホームページをご覧ください!

まだ北九州公演については掲載されていませんが

川崎公演の際の情報が載っています。

北九州公演の日程:平成30年7月22日(日)14:00~15:30

                    (開場13:15~ 上演時間80分)

      場所:北九州市立黒崎ひびしんホール・大ホール

      入場料:大人2000円 中学生以下1000円(当日500円アップ)

                      ※子どもは膝上鑑賞であれば無料だそうです。

      主催:デフ・パペットシアター・ひとみ「河の童」北九州公演実行委員会

         特定非営利活動法人 北九州市聴覚障害者協会

デフ・パペットシアター・ひとみ「河の童―かわのわっぱ―」・オフィシャルサイト

チラシ(PDF)をダウンロード ≫火野葦平が書き溜めた「河童曼陀羅」をベースに、河童と人間の物語を人形劇にしました。 デフパペットが37年間、「聴こえない・聴こえる」という違いを超えて活動を続けてきたことが、現代においての『共生』という真の意味を考えるきっかけとなる作品になれば、と考えています。 脚本・演出を手掛けるのは、様々なカンパニーの演出や脚本も手掛けながら、宮崎県立芸術劇場の演劇ディレクターも担う立山ひろみ氏。立山氏も“表現の片鱗でしかないコトバの不自由さ”という問題意識から、身体表現、音楽、映像などの要素を台詞と等価値に位置付ける、新たな表現に挑戦してきた実績のある若手演出家です。 立山氏とデフパペットのろう者と聴者の感性を、対話とワークショップを重ねることで、デフパペットだからこそたどり着くことの出来る表現を創造します。村はずれの井戸には河童が住んでいました。 河童はコイやフナ、カニやカエル、ゲンゴロウとぷかぷか泳いだり、子どもたちと相撲をとったり、のんびりした毎日を過ごしています。 そんな河童とある少女の出会い。 河童の周りには、子どもたちの笑顔が溢れ、いつまでもそんな時間が続くと思っていたのに―。 村に干ばつが続いた年、村人たちはそれを河童のせいにします。 河童は井戸の底で、考える、人間たちの行動が分からない河童は、身体中をかきむしりながら、一体どうしてこんなことが起こるのだろうと考えます―。ろう者と聴者が協同してつくるプロの人形劇団です。NHKと共同で「ひょっこりひょうたん島」を製作した、人形劇団ひとみ座を母体とし、お互いの感性を活かし合った目で観て楽しめる人形劇をつくることをミッションに活動を続けています。「デフ・パペットシアター・ひとみ」公式ウェブサイトはこちらです ≫ 脚本・演出 人形美術 舞台美術 作曲・音楽 振付 照明 舞台監督 美術進行立山ひろみ 本川東洋子 大島広子 佐藤望 向雲太郎 後藤義夫((有)ステージ・アイ) 榎本トオル 小倉悦子 出演 榎本トオル 鈴木文 鈴木香澄 増子仁美 やなせけいこ 善岡修 facebookで

www.puppet.or.jp

北九州聴覚障害児サークル「みみずく」

北九州市または北九州市近郊に住んでいる、聴覚障害児を育てている親が集うサークルです 聴覚障害の子どもを育てる中で浮かんでくる疑問や不安を 相談しながら皆で一緒に考える場所が欲しいと思い、たち上げました 聴覚障害の子ども達が 同じ境遇の仲間と遊び、語らう場が欲しいと思い、たち上げました 聴覚障害児の子育て、楽しい!と思えるような会を目指しています 新しい仲間を随時募集中です!!!

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